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いちじくの話

庭のいちじくが、実って来ました。
野生の鳥たちに狙われているので、
おいしくなったー!
と、気づいたらすぐ収穫しています。
そして、コトコト煮込んで、ジャムを作ってみました。

ジャムの色がとってもキレイなので、この色を見てほしい、と思いつつ、パッケージを考えています。
fig 1

母にいちじくの絵を描いてもらったら、
なんだか、こんなかんじ。

???

fig 2

私としては、いちじくって、雫型なんですが、
母が描くと、ぽってり膨らんでいる方が、上だそう。

庭に出て、いちじくの木を見てみたら、、、
fig 3

確かに、膨らみながら、上へ上へ実っていました。
いちじくって、こんな風に実るんですね。
新しい発見でした。

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干し柿ができました

hoshigaki complete

軒先で待機中だった干し柿が、とうとう完成しました。
きれいに粉をふいて仕上がった干し柿は、
かめばかむほど、やさしい甘さが口の中に広がります。

このまま食べてもおいしいのですが、
これから、洋酒に漬け込みます。
味がなじんだころに、米粉のケーキの中に隠れて、
お届けできる予定です。

雪国のおやつ

hoshigaki

先日、自然におかえしをした柿を紹介しましたが、
ヒトが食べる分はこちら。

寒い地方の軒先で、秋から冬に見かける干し柿。
寒さにあてると、甘みとうまみが増しておいしくなる、雪国のおやつです。
贅沢に時間を使って、ゆっくり甘くなった柿は、
やさしくて、どこかなつかしい味です。

寒さもこれからが本番。
もうすこし干して、完成を待ちたいと思います。

雪の中から

hakusai

昨日は、日本各地で大雪が降りました。
遊佐でも雪が深々と降り積もり、今朝は雷まで降り注いでいました・・・!

大荒れの天気も少し落ち着いたので、食材を調達しに畑まで。
雪の中で待たせていた白菜をひと玉収穫です。

雪の中で野菜を保存する方法は、雪国の昔からの知恵ですが、
とても理にかなっているようです。
秋に収穫せず、寒さにさらして保存すると、
野菜は糖やビタミンが増え、アクが抜けておいしくなります。
寒さに負けまいと、野菜が自分の身を守るためにがんばるからだそうです。

今夜は鍋で暖をとりたいとおもいます。
雪国の厳しい寒さを感じつつ、野菜の生きる力をおいしくいただきます!

初冬の風物詩

kaki

リゼロの敷地内で無農薬栽培している「庄内柿」です。

この地方では、昔ながらの風習で、果物を全部収穫せず、わざと少し木に残しておきます。
熟した実を野生の鳥たちが食べるのです。

今年も収穫があったことを感謝して、ささやかだけど自然に恩返しする。
大切なことを思い出す初冬の景色です。

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プロフィール

リゼロ

Author:リゼロ
リゼロです。
山形県遊佐町で、父がお米を作り、そのお米で母がパンとケーキをつくっています。
そのお米がとってもおいしい!
お米を使って、こだわりのパン、ケーキがおいしい!
娘の私が、試食しながら、時に厳しく、時に手前味噌にご紹介していきます。
「遊佐町ってこんなところ」もお伝えします!

→リゼロHPはコチラ↓
http://www.riz-et-leau.com

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