FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俵雪(たわらゆき)

tawarasnow

昨日の、リゼロの田んぼに、「俵雪(たわらゆき)」
ができましたー!!

この俵雪、いろいろな気象条件が重なってできる雪のカタマリ。
サラサラのキメ細かい雪が降ったあと、
日が差して、すこし溶け、そして、強風が吹く。
しかも、その雪が、どこかに飛んでいってしまう前に、
溶けてしまう前に出会う・・・。
自然界のいたずらな現象に出会い、
なんだか、日々の偶然や、何気ないことに
感謝したくなりました。

ここ、庄内平野では、
この現象を米俵に見立て、
俵雪が現れた田んぼは、その年豊作になる、と喜ぶそう。

鳥海山も、昨日はすっきりと凛々しい姿を見せてくれました。
今年も、おいしいお米ができますように・・・!

スポンサーサイト

稲刈り、終了しました

稲刈り2015

昨日、2015年度産のお米たち、稲刈りが終わりました!
脱穀、乾燥など、まだまだ、新米を食べれるまでは時間がありますが、
ひと段落です。
今年はどんなお味になっているでしょうか。


パンやケーキのご注文も、しばらくお待ちいただき、ご迷惑をおかけしました。

田植えはじまりました



本日より、リゼロの田んぼで、田植えがはじまりました。
晴天に恵まれ、水面に映る鳥海山も、
応援してくれているよう。

鳥海山を臨みながら、田んぼにいると、
本当に自然の恵みをいただいているのだなぁ、とおもいます。
ここ遊佐町で農業ができる偶然というか、ありがたみを感じます。

taue20152.jpg

さてさて、今日の写真撮影者は、母です。
ベストショットの写真を送ってくれました。
どちらにも父の後ろ姿がバッチリ!
娘としては、そんな、シャッターを押した母の
父への尊敬の気持ちなんかも、うれしいショットです。

収穫はじまりました

mochigome2014-1

リゼロの田んぼで、お米の収穫がはじまりました。
まずは、もち米を収穫しています。

mochigome2014-2

収穫したもち米は、昔ながらの乾燥方法、「杭がけ」をして、自然乾燥させます。
お米は、収穫してすぐに食べることができず、
乾燥させて水分が飛んでから、初めて食べることができます。
現在は乾燥機で乾燥させるのが主流ですが、
少量で育てた品種には、今もこの杭がけ乾燥をしている農家さんが多いよう。
また、この乾燥法は、おいしいお米をさらにおいしくするので、
味にこだわって杭がけ乾燥をする農家さんもいるとか。
稲の茎や葉の部分に残った栄養を、お米が吸い込みながら乾燥していくので、
乾燥機での乾燥よりもぎゅうっとうまみが詰まったお米になるそうです。

杭にかける技術も、その農家さんごとで異なります。
一番下の支えになる稲を杭にくくりつける早業は、父の役目。
技術は私の祖父から引き継いだそう。
以前からあるものを守っていく、受け継いでいく、そんなすてきな場面を見た気がしました。

お米が出張します

kidsfair

愛知県豊橋市のセレクトショップ、ecila design(エシラデザイン)さんにて、
期間限定でリゼロのお米がお買い求めいただけます!
(写真は、エシラデザインさんHPより)

明日、24日からはじまる Kids & Baby Fair に、
リゼロのお米も参加させていただくことになりました。
2児の母でもあるオーナーさんが選んだ、
”大人目線”のコドモのためのモノたちを集めたイベント、とのこと。
贈り物にも喜ばれる品々が届くそうです。
とってもステキなコンセプトに、ときめいてしまいました。
そして、リゼロのお米を、こどもたちに食べてほしいと紹介していただけること、
とってもうれしくなりました。

普段お店に並ぶのは、作家さんの器、アクセサリー、インテリアグッズなどなど。
こども向けのアイテムは、デザインがかわいいだけではなくて、
ママが使い勝手かよくて、こどもにも安心なものばかりですよ。
お近くにお住まいの方、愛知県に行かれる方、ぜひぜひ、のぞいてみてください!





 

Pagination

Utility

プロフィール

リゼロ

Author:リゼロ
リゼロです。
山形県遊佐町で、父がお米を作り、そのお米で母がパンとケーキをつくっています。
そのお米がとってもおいしい!
お米を使って、こだわりのパン、ケーキがおいしい!
娘の私が、試食しながら、時に厳しく、時に手前味噌にご紹介していきます。
「遊佐町ってこんなところ」もお伝えします!

→リゼロHPはコチラ↓
http://www.riz-et-leau.com

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。